京都観光するなら巡りたい世界遺産とその魅力について

京都は歴史的な建物が多く、世界遺産に指定されている場所も少なくありません。
せっかく京都観光をするのなら世界遺産めぐりをしたいという人も多いでしょうから、その魅力について調べてみました。

日本人にも馴染みのある京都の世界遺産って?

最初に日本人でも馴染みのあるスポットを紹介します。
京都の世界遺産の中でも日本人に馴染み深いのは平等院ではないでしょうか。
10円玉のデザインにもなっている平等院鳳凰堂は特に有名ですよね。
藤原氏ゆかりの寺院で平安時代後期の建築や仏画などが現代に伝わっています。
平等院鳳凰堂につづいて有名なのが金閣寺と銀閣寺でしょう。



金閣寺は北山文化の象徴として有名な寺院であり、正式名は鹿苑寺といいます。
秋には紅葉の名所としても知られていて、非常に見応えがあるはずです。
あわせて有名な銀閣寺ですが、こちらは室町幕府の将軍であった足利義政が造営したことで有名ですね。
絹本著色春屋妙葩像や霊石如芝墨蹟などの重要文化財だけではなく、美しい庭園は一見の価値があります。

京都観光で外せない世界遺産って?

京都でも最も有名な観光スポットの1つである清水寺も世界遺産の1つです。
本堂が最も知られていますが、実はご利益があるとして人気になっているのが音羽の滝になります。
学問上達、恋愛成就、延命長寿の3つの水があり、この中の1つだけを選んで一口飲むとご利益があるそうです。
欲張って1つ以上の水を選んでしまうとご利益が半減するという話もあります。
最後に仁和寺も紹介しておきましょう。
仁和寺は徒然草にも登場する寺院で、古くから天皇家が篤く信仰をしたことから御室御所とも呼ばれるほどです。
桜の名所でもあり、秋には紅葉と季節を選ばず魅力のスポットだと言えます。