京都観光をする外国人、多いのはどの国の人なのか

近年では京都観光にくる外国の人が増えたというニュースも多くなりました。
京都に観光へとくる外国人の方も多いのですが、多いのはどの国の人なのでしょうか。
気になるデータを調べてみました。

京都にくるのはアジア系の人が多い?

日本へと観光にくる外国人観光客の多くはアジア系になります。
そもそも日本と隣国という近さから選ばれることが多く、アジア系でも日本に近い中国、韓国、台湾といった人たちがメインを占めているそうです。
ただし、中国や韓国から訪れる人の観光目的はショッピングであることが多く、京都に立ち寄ることは少ないと言われます。
京都の隣にある大阪でショッピングをする傾向が強く、台湾の人は京都に観光をする目的で訪れることが多い傾向にあるそうです。
ちなみに台湾の方は2月、4月、7月から9月に京都を訪れることが一般的です。
この時期は数日の連休がとれることもあり、人気の時期だと言えるでしょう。

欧米の人はどうなっているの?

日本を訪れる観光客の割合として欧米の方たちの割合は多くありません。
距離的な問題もあるのでしょうが、観光よりもビジネスで訪れることが一般的だからです。
ただし欧米の方はショッピング目的というよりは、日本の伝統や文化、歴史などに興味を持っていることが多く、京都は人気の観光スポットになっています。
アメリカ圏ではアメリカとカナダ、ヨーロッパからはイギリス、フランス、イタリア、ドイツといった人たちが多数を占めているそうです。
こうした欧米の方たちは京都の景勝地や寺社仏閣をメインとして観光しますので、良く見かけることがあるでしょう。